ハミングウォーター 故障したらどうすれば?点滅などから見る対策

 

 

ハミングウォーターについて、こんな検索をされる方もいました。

 

「ハミングウォーター 故障」
「ハミングウォーター お湯が出ない」
「ハミングウォーター 全点滅」
「ハミングウォーター 水漏れ」

 

ウォーターサーバーが精密な機械である以上、どうしても故障などのトラブルは起きる可能性はあります。

 

万が一、こういった症状が出てしまったらどうすればいいのか…

 

どうすればいいか、その対策やサーバーの扱い、メーカーに連絡するべきかどうかなど解説します。

 

ランプ点滅(全点滅)やピーピー音が鳴る場合などは…

 

レンタルするサーバーのフローズの押しボタンは5つありますが、そのランプが点滅するパターンがあります。

 

【常温水】のランプが点滅 → 給水タンクの水不足

 

もしもこの症状が出た場合は、単純にサーバーの上部にある給水タンクのお水が足りていないときに発生します。

 

故障というよりは、ただの警告音ですね。

 

タンクのお水の容量は4L程度入るようになっています。

 

従来のボトルのウォーターサーバー(12L)よりもけっこう少ないので…

 

他社からハミングウォーターへ乗り換えた方は、消費する感覚に最初は戸惑うかもしれません。

 

これは、単純にお水を給水すればOKです。

 

ただし、4Lのギリギリ限界まで入れてしまうと、お水が溢れて水漏れしてしまう可能性があるので、80%程度の量(3.2L程度)にしておくと良いですよ。

 

【ロックとエコモード】が点滅&ピーピー音 → 内部の水漏れ

 

もしもこの症状だと、内部から水漏れが発生している可能性があります。

 

早急に給水タンクを外したのち、電源コードを抜いてください。

 

ウォーターサーバーの周りに水漏れが無いか確認したのち、お客様サポートセンターへ電話する必要があります。

 

ハミングウォーター 故障時の問い合わせ先

お客様サポートセンター|電話番号
0120-032-839
受付時間:月〜土(土日祝日除く)

 

時間帯によっては繋がりにくい場合もありますので、もしも電話する際は11〜12時や14〜16時など問い合わせが集中しない時間帯を狙いましょう。

 

ランプが全点滅している → 電源コード抜け・故障など

 

操作ボタンのランプがすべて点滅している場合、いくつか原因が考えられます。

 

パターン1.ブレーカー落ちや電源コードがコンセントが抜けている

ウォーターサーバー全般で意外とありがちなのが、そもそも電源が入っていないパターンです。

 

コンセントへの挿入が不十分であったり、家の揺れなどで外れる事は意外とあるので、実は一番最初にチェックするべき場所です。

 

パターン2.全点滅+『ピーピー音』ならフィルターの不備

 

全点滅+ピーピーと音が鳴っている場合、これも故障ではなく内部にあるフィルターの装着が不十分であったり、異物が噛んでいるなどがあります。

 

基本的に、ハミングウォーターは最初に届いたときにはすでにフィルターが装着済みですが、念のために見ておくと安心です。

 

交換時も滅多にありませんが、フィルター交換する際は先端ノズル部分に異物が噛んでいないかチェックしておいた方が良いです。

 

実はフィルター交換(外れている時)もピーピー音が!

 

ピーピーという音が鳴るのは、何も故障時だけじゃありません。

 

フィルター交換時や、装着が甘くても、鳴る可能性はあります。

 

そうそうない事ですが、フィルターの先端にゴミが挟まっていてきちんとハマっていなかったという事もありますし、単純に取付が甘かったというパターンもあります。

 

ランプ点滅はないのに音だけが鳴り続ける場合は、そちらも疑ってみてください。

 

音がうるさい?そんな場合はどうすれば?

 

『フローズ』サーバーは、お水を補充した際に内部のタンクへ流れる「コポッコポッ」という音や、再加熱による「ブーン」というモーター音などは鳴ります。

 

ただ、うるさいと感じるほどではなく、眠っているときでも気になるほどのノイズにはならないはずです。

 

音が鳴るときのパターンですが、いくつかあります。

 

・ウォーターサーバーが傾いている
・冷水、温水、常温水のポンプ作動音
・壁などにサーバーが接触している

 

これらが原因だったとして、それでも音がうるさい!と感じてしまう場合は、床マットの導入を検討してみてください。

 

100均で売っているような安いマットでも多少は効果があると思いますが、ドラムマットのようなゴム製のものであれば音をだいぶ軽減してくれるはずです。

 

逆に、単純にあからさまに音がうるさいと感じる場合は、内部での故障が起きている可能性があります。

 

この場合は、先ほど記載したハミングウォーターのお問い合わせサポートセンターへ電話してみてください。

そもそも水が出ない、出が悪い、温度がおかしいという場合…

 

 

水が出ない → タンク水不足やフィルター取付の不備・不具合

 

ハミングウォーターを利用していて突然、水が出なくなった場合は、以下の事が原因である可能性が高いです。

 

・給水タンクがカラ、接続不備
・完全ロック中で抽出不可
・ブレーカーオフなど電機が通っていない
・フィルターの先端に汚れが付着
・フィルターの交換時期を過ぎている

 

ハミングウォーターを始める際には、フィルターはもともと装着されていますし、一度設置してから、電源コードがコンセントが外れるというのはそうそう無いと思います。

 

ただ、お水が出ない際は

 

・給水タンク(上部の透明なプラタンク)
・扉の内部にあるフィルター2本
・電源コードとブレーカー

 

この3つはチェックしておいた方が間違いありません。

 

水の出が悪いパターンもありますが、こちらも同様

 

・フィルターの取付不備
・給水タンクの取付不備
・先端にゴミが付着している場合
・フィルターの交換時期を過ぎている

 

おおよそ接続する際の不備で起こる事です。

 

慌てず、1個ずつチェックしていけばおのずと正解にたどり着くはずです。

 

出たけど冷水がぬるい?冷たくない?そんなトラブル時は…

 

仮に、お水が出たとしてその温度はどのくらいでしょうか。

 

このサーバー『フローズ』の温度設定として、冷水は約6〜10℃、温水は80〜90℃となっています。

 

もしも明らかにお湯がぬるい、冷水が冷たくない場合は加熱・冷却しきれていない可能性が高いです。

 

・お湯は加熱完了まで30分
・冷水は冷却完了まで1時間

 

この時間が必要になり、もしも一度に多量のお水を使った場合、準備時間がかかってしまうケースがあります。

 

まずは30分、もしくは1時間まで待ってみて再度使ってみてください。

 

それでもダメな場合、以下の点も気にしてみてください。

 

・設置場所の室温が高い
・サーバー本体の背面にホコリが多い
・サーバーが壁や横の物品に密着
・エコモード中(ECOボタン)や直後

 

意外と、ハミングウォーターでエラーが起きやすい原因です。

 

これらの内容をチェックしても故障した状態が続くのであれば、電話でお客様サポートセンターへ電話しましょう。

初期不良ってあり得るの?気になる症状

 

サーバーが最初から破損していた場合

 

届いた時点でサーバーに亀裂が入っていたり、上部にあるアクリル製のタンクが割れているなどあれば、それは交換対象になります。

 

もちろん無償での交換保証を利用できますので、利用せずに早急にメーカー(コスモライフ)の問い合わせへ電話しましょう。

 

お水の味にとても違和感(まずい)を感じる場合は…

 

ハミングウォーターでは、基本的にサーバーを事前に消毒処理している為、極まれに最初に使用するお水に違和感を感じる場合があります。

 

初期設定が完了したあとの最初のお水ですが、最初は何度かお水をそのまま流してから利用すると、本来の味になります。

 

カートリッジがサーバーと一緒に届いていない場合

 

現在、サーバー(フローズ)の内部に最初からフィルターは取り付けた状態で郵送されます。

 

届いた時点で下部に内蔵されているフィルターA、Bの2本が装着されているか事前にご確認ください。

 

万が一、装着されていない場合はすぐに郵送してもらうよう電話で手配しましょう。

そもそも水が出ない場合|1度に使いすぎると…?

ハミングウォーターは80度以上の温水を出す機能が備わっていますが、それがぬるくなる場合があります。その原因のひとつとして、エコモードになっていることが考えられます。その場合は解除して少し待てば適温になります。また温水の出しすぎや、加熱がまだ十分に済んでいないままだと、ぬるくなる可能性が高いです。
逆に冷水も冷たくないことがありますが、それは放熱が十分でないことが原因になりやすいです。特に背面が壁に近いと放熱の妨げになるので、15cm以上離すようにしましょう。

本体の交換をする際の水抜きについて

ハミングウォーターがもし故障してしまったとしても、2年間の保証キャンペーンが適用できれば、費用を負担せずに修理を受けられる可能性が高いです。ただそれはあくまでも想定してある正しい使い方をした範囲内でのことです。もし間違った操作方法を長時間維持したり、不注意で壊してしまった場合は負担が発生するかもしれません。また2年以降は基本的に費用が発生するので、常に最高の状態を維持しておきたいという人は注意しましょう。