ハミングウォーター デメリットから見るflows(フローズ)の特徴

 

 

水道水を利用するウォーターサーバーで、月額料金が最安値級に安いハミングウォーター。

 

良い点ばかりが先行していて、肝心のデメリットが見えていないように思えます。

 

『百聞は一見に如かず』

 

実際に利用してみないとわからない点ってありますよね。

 

実際に、わたしは1年近くハミングウォーターを利用し続けていますが、良い所もあれば悪い所もありました。

 

おすすめできるウォーターサーバーなのは間違いありませんが、利用する人によってその評価は違いますよね。

 

ここでは、インターネット上にあるさまざまな口コミやわたしの体験談からわかった事なども含めて、ハミングウォーターのデメリットについてお話致します。

設置までの手間と補充用のカップが無い事

 

 

契約後に、佐川急便から届いたサーバーの『フローズ』。

 

見た目のおしゃれ感やスマートな横幅(26cmとコンパクト)は良いんですが…

 

気になるポイントがありました。

 

フローズは取っ手が無く運びにくい

 

ウォーターサーバーあるあるですが、設置してからの初期設定は自分で行わないといけません。

 

段ボールに梱包された状態でハミングウォーターは届きますが…

 

梱包された状態でも、開封したサーバー本体側にも取っ手のようなものはありませんでした。

 

重さは地味に20kgあるので、できれば運びやすい仕様にしてほしかったです…

 

冷蔵庫を運ぶような感覚と同じで、一人ではなく二人で運んだ方が安全だと思います。

 

初期設定は簡単でした(フィルターも装着済み)

 

運ぶのはすこし苦労しますが、初期設定はあっという間でした。

 

取扱説明書を念のため読みましたが、必要なことはたったの2つ。

 

  1. フローズの上部にある給水タンクへお水を入れる
  2. 電源コードをコンセントに挿す

 

以上。

 

フィルターは段ボールに同封されていた用紙に『フィルターは装着済み』という記載がありました。

 

念のため、サーバーの下部にある扉を開いてチェックしましたが、フィルターは2本とも付いています。

 

起動後は、コポコポという音とともにお水が内部のタンクに流れるので、何度か水道水を給水タンクへ補充します。

 

冷水と温水を作るモーター音はありますが、相当耳を近づけないと聞こえないレベルなのでうるさいとは感じませんでした。

 

電源コードは約1.8m(アース線は未装着)

 

電源コードは1.8mの長さなので、設置する際は注意してください。

 

消費ワット数が高くないので延長コードを使うのも可能ですが、スイッチ付きのモノだとうっかり電源を切ってしまいそうなので注意ですね。

 

アース線は、コンセントに専用のものがあればつないだ方が良いですが、現代はブレーカー&耐電コンセントもあるので感電リスクはほぼ無いです。

 

わたしはアース線を付けていませんが、1年近く経ってもとくに問題はありません。

 

水道水を補充するカップは自分で用意

 

デメリットと感じたもう一つの点は、水道水に補充する為の付属のカップが無いことです。

 

上部にある給水タンクは約4Lまで入るので、まさか小さいコップでちまちま入れるわけにもいきません。

 

100均やホームセンターあたりで2Lサイズの計量カップ(プラスチック製)あたりが重さもなくおすすめですね。

味は天然水(ミネラルウォーター)よりまずい?

個人差がある問題になりますので、味に関しては断言することはできません。ただし天然水で満足している方は、気になることもあるでしょう。それでも水道水よりまずいということはないですので、この点は安心してください。

 

あくまでも気軽においしい水を求めたい方を対象にしている製品になることから、本格的な水を求めている方には満足することができないこともありますが、それ以外の方であれば手軽に設置できる浄水型ウォーターサーバーです。

井戸水に完全対応…ではない?

あくまでも水道水を対象にしている製品になりますので、井戸水を利用することはできません。たとえ厚生労働省が定めている飲用井戸等11項目を満たしていると水質検査で評価されたとしても、水道水が対象になっていることから控えるようにしてください。

 

水道水もそのまま飲めるようになっているのが日本であり、それまでの過程に井戸よりも基準が高い水質をクリアしています。こちらの水を使って製品を使用するようにしましょう。

取扱説明書が付いていない&フィルターが付いていない場合も?

そのようなことはありません。送られてきた製品には取扱説明書もフィルターもついて配送されることから、付属品が付いていない事はないです。ただしそのようなことが起きる可能性もあります。これはどの企業からも生まれる事案ですので、コスモライフだけの問題ではないです。仮にそのような事が起きたとしても、問い合わせをすることによって、迅速に対応して貰う事ができますので安心できます。まずこのようなことは起きる事はないと考えてください。

お試しが無く解約費用も15000円と少し高めなので…

それだけ企業側も自信を持っている製品になります。確かにお試し期間があり、解約費用も無料であれば気軽に利用することができますが、今の時代このようなシステムがないこと自体が珍しいですので、受け入れるしかありません。たとえば他の浄水型やウォーターサーバーであっても、消費者側にとって有益になるシステムもありますが、ほとんどが違約金を取るようになっています。どちらにしても承諾をすることになりますので、ここだけでこの製品の価値を判断することはできないでしょう。